buybuyなどカメラ買取の口コミ・評判はどう見る?失敗しない確かめ方

カメラの横でスマートフォンの口コミ画面を見ながら確認項目をメモしている様子

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

カメラを売る店を探していると、buybuyなどカメラ買取の口コミや評判が気になりますよね。『良いことも悪いことも書かれていて、どれを信じればいいか分からない』という方も多いはずです。

結論から言うと、口コミは「いつ・何を・どんな状態で・どの売り方で」売った話かを見て、自分の状況に近いものだけを参考にするのがコツです。そのうえで、公式の条件と実際の査定で確かめれば、評判に振り回されずに選べますよ。

この記事を読むと、カメラ買取の口コミの読み方と、自分で店を確かめる手順が分かります。

目次

カメラ買取の口コミ・評判、どこまで参考にする?

先に結論

口コミは「その人の、その時の、その品の話」です。自分の状況に近い口コミだけを参考にし、条件は公式サイトで、金額は実際の査定で確かめましょう。

カメラ買取の評判を調べると、同じ店でも『説明が丁寧だった』という声と『思ったより安かった』という声が並んでいることがありますよね。

実は、それは珍しいことではないんです。カメラの査定額は、機種・状態・付属品・時期で変わるので、人によって体験が違うのは自然なことです。

調べる前に決めておきたいこと

口コミを読み始める前に、自分が何を大事にしたいかを決めておくと、読み方がぶれません。例えば、次のような点です。

  • 少しでも納得できる金額で売りたいのか
  • 手間をかけずに早く済ませたいのか
  • 説明を丁寧に聞きたいのか
  • 家から出ずに済ませたいのか

『早く片付けたい』が一番なら、手続きの分かりやすさについての口コミが参考になります。大事にしたいことによって、読むべき口コミも変わるんです。

このサイトで口コミを紹介しない理由

このサイトでは、特定の店の口コミを引用したり、要約して紹介したりはしていません。口コミは書いた人の状況が分からず、今の条件と合っているかも確かめられないからです。

その代わりに、口コミを読む時の見方と、自分で確かめる手順をお伝えしますね。

名前をよく見かける宅配買取の店

カメラ買取の口コミを調べると、いろいろな店の名前が出てきます。名前の例を表にまとめました。

店名の例このサイトでの扱い
buybuy(バイバイ)名前の例。条件は公式で確認
ワンシーン(one scene)名前の例。条件は公式で確認
福ちゃん名前の例。条件は公式で確認
カメラ買取市場名前の例。条件は公式で確認
カメラ買取アローズ名前の例。条件は公式で確認
カメラ1番名前の例。条件は公式で確認
リサマイ名前の例。条件は公式で確認
ゴールド名前の例。条件は公式で確認
アールイー名前の例。条件は公式で確認

順位ではなく、名前の例です。このサイトでは各店の条件や評判は確かめていないので、詳しくは各社の公式サイトで確認してくださいね。

口コミを読む時に見たい4つのこと

ここがこの記事でいちばん大事なところです。口コミを読む時は、次の4つを見ると、自分にとって役に立つ話かどうかが分かります。

見ることなぜ大事か読み方の例
いつの話か条件や需要は時期で変わる何年も前の話なら、今の条件を公式で確かめる
何を売ったか品目で得意な店が違う自分と同じ種類(レンズ・フィルム機など)か見る
どんな状態だったか状態で査定額が変わるカビ・傷・付属品の有無が書かれているか
どの売り方か店頭・宅配・出張で流れが違う自分が使う売り方の話か見る

「安かった」という口コミを見つけた時

『安く買い叩かれた』という口コミを見ると、不安になりますよね。でも、その品にカビがあったのか、付属品が足りなかったのかは、口コミだけでは分からないことが多いんです。

キタムラ公式の状態ランク表でも、カビ・クモリ・バルサム切れや、重要付属品の欠品は「難あり」の説明に入っています。状態の話が書かれていない口コミは、話半分で読んでおきましょう。

「対応が良かった」という口コミを見つけた時

良い口コミも、そのまま自分に当てはまるとは限りません。対応した人や、その日の混み具合でも体験は変わります。

ただ、「査定の理由を1点ずつ説明してくれた」のように、具体的なことが書かれた口コミは参考になります。自分が査定を受ける時に、同じことを聞いてみるといいですよ。

SNSや知恵袋の話はどう読む?

SNSや知恵袋にも、カメラ買取の体験談がたくさんありますよね。読み方は、口コミサイトと同じです。

いつの話か、何をどんな状態で売ったかが書かれているかを見てみてください。書かれていない話は、自分に当てはまるか分からないので、参考程度にとどめておきましょう。

金額が書かれた口コミを見つけた時

『同じカメラがこの金額で売れた』という口コミを見ると、自分も同じ金額になると思ってしまいますよね。でも、査定額は時期や状態、付属品で変わります。

金額が書かれた口コミは、その時のその品の一例です。自分の品の金額は、店の買取価格表やオンライン見積り、実際の査定で確かめましょう。

よくある失敗

口コミの点数だけを見て、条件を読まずに宅配で送ってしまうケースです。キャンセルした時の返送料が客負担になる店もあるので、送る前に公式の条件を確かめましょう。

評判より確かな、自分で確かめる手順

口コミをいくら読んでも、自分のカメラの査定額は分かりません。結局は、自分で確かめるのがいちばん確実なんです。

自分で店を確かめる手順
  1. 公式サイトで運営会社名・古物商許可番号・連絡先を確かめる
  2. 送料・返送料・キャンセル料・振込手数料の条件を読む
  3. 売る品の型番・状態・付属品をメモする
  4. 2〜3店で査定を受け、理由を聞く
  5. 同じ品・同じ付属品で比べ、納得できた店で売る

公式サイトで見たいところ

宅配買取の店を使う時は、公式サイトの会社情報と条件を見ておきましょう。下の表のところを見ておけば、送ってから困ることを減らせます。

見るところ確かめたいこと
会社情報運営会社名・所在地・古物商許可番号・連絡先
費用送料・返送料・キャンセル料・振込手数料
本人確認使える書類・住民票の写しやオンライン本人確認の有無
年齢未成年の扱い
買取できない品製造番号が読めない品・消耗品などの扱い
成約後成約後のキャンセルができるか

古物商の本人確認のルールは警察庁 古物営業のページで確かめられます。

送る前に写真を撮っておく

宅配で送る時は、箱に詰める前にカメラやレンズの写真を撮っておきましょう。外装の傷や付属品の有無を残しておくと、査定結果の説明と照らし合わせやすくなります。

送る品の一覧を書いて、控えを手元に残しておくのもおすすめです。『何を送ったか忘れてしまった』ということを防げますよ。

問い合わせの対応も見ておく

申し込む前に、気になることを問い合わせてみるのもおすすめです。例えば、こんなふうに聞いてみてください。

「査定に納得できなかった時、返送料はどちらの負担になりますか?」

はっきり答えてもらえるかどうかも、店を選ぶ材料になります。返事はメモやメールで残しておきましょう。

比べる時の採点表

2〜3店で査定を受けたら、下の表で自分なりに点を付けてみてください。口コミの点数ではなく、自分が体験したことで比べるのがポイントです。

見る点自分で確かめること自分の点(3段階)
査定の説明1点ずつ理由を話してくれたかよい・ふつう・いまひとつ
条件の分かりやすさ返送料・手数料がはっきりしていたかよい・ふつう・いまひとつ
連絡の早さ問い合わせの返事が早かったかよい・ふつう・いまひとつ
会社の情報運営会社名・古物商許可番号が確かめられたかよい・ふつう・いまひとつ
査定額同じ品・同じ付属品で比べてどうだったかよい・ふつう・いまひとつ

点を付けてみると、『金額は同じくらいだけど、説明はこっちのほうが分かりやすかった』のように、自分の中の決め手が見えてきますよ。

地域の店を選ぶ時も同じ見方で

『近くの店で売りたいけど、どこがおすすめか分からない』という方もいますよね。例えば、久留米のように地域でカメラ買取の店を探す時も、見方は同じです。

店の対応や評判は口コミだけで決めず、公式の条件と実際の査定で確かめましょう。店舗ごとの情報は、各社公式の店舗ページで確認してみてください。

地域の店を選ぶ時のチェック
  • カメラ・レンズ・フィルムカメラを扱っているか
  • 査定だけで帰ってもいいか
  • 査定の理由を説明してくれるか
  • 値段が付かない品を返してもらえるか
  • 本人確認書類として何が使えるか

地方で店が少ない時は

地方では、カメラを扱う店が近くに少ないこともありますよね。そんな時は、近くの店で査定を受けつつ、宅配買取の店とも比べてみるのがおすすめです。

近くの店の対応がいくら良くても、1店だけでは比べる材料がありません。宅配のオンライン見積りなどで目安を見ておくと、査定額を落ち着いて判断できます。

近くに店が無い時は

近くにカメラを扱う店が無い時は、宅配買取も候補になります。宅配の流れはカメラの宅配買取・郵送での売り方で紹介しています。

店頭で売る時の基本はカメラを店頭・持ち込みで売る方法でまとめています。

売り先のタイプで向き不向きもある

口コミとは別に、売り先のタイプによっても向き不向きがあります。自分の売りたい品に合うタイプを選ぶと、満足しやすくなりますよ。

カメラ専門店・宅配専門店
  • カメラやレンズに詳しい人が見てくれる
  • 古いフィルムカメラも相談しやすい
  • 状態の説明を細かく聞きやすい
総合リユース店・総合買取店
  • カメラ以外の品もまとめて売れる
  • 近所で気軽に行きやすい
  • 扱う品目や査定の範囲は店で違う

売る品ごとに向くタイプ

売る品によって、相談しやすい売り先のタイプも変わります。下の表を目安にしてみてください。

売る品相談しやすいタイプ
新しめのデジカメ・ビデオカメラ総合リユース店・家電量販店・カメラ専門店
ミラーレス・一眼レフとレンズカメラ専門店・宅配専門店
古いフィルムカメラ・オールドレンズカメラ専門店・宅配専門店
カメラと時計や貴金属をまとめて総合買取店

売り先のタイプごとの違いはカメラはどこで売るのがいい?、専門店の特徴はカメラの買取専門店とは?で紹介しています。

よくある相談:聞いたことのない店の評判が知りたい

相談の内容

カメラ買取のおすすめ店を調べていて、リサマイという店の名前を見つけたが、評判が分からず使っていいか迷っている、という相談です。

編集部の回答

『初めて聞く店に、大事なカメラを送って大丈夫かな』と不安になりますよね。このサイトでは、その店の条件や評判は確かめていないので、良い悪いはお答えできません。

その代わりに、初めての店を使う前に確かめたいことをお伝えしますね。公式サイトに運営会社名・古物商許可番号・連絡先が書かれているか、キャンセルした時の返送料の扱いが分かりやすく書かれているかを見てみてください。

初めての店で確かめたいこと見る場所
運営会社名・所在地・連絡先公式サイトの会社概要
古物商許可番号公式サイトのページ下部や会社概要
キャンセル時の返送料利用規約・よくある質問
成約後のキャンセルの可否利用規約

不安が残る時は、まず高くない品で試してみたり、店頭や出張で実物を見てもらえる店と比べたりするのも一つの方法です。困った時は、消費者ホットライン188や国民生活センターに相談できます。

カメラ買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

カメラ専門店・家電量販店・リユース店・宅配買取それぞれの特徴と、査定料・送料・本人確認など、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

売る前の準備から入金までの全体はカメラ買取の基本でまとめています。

よくある質問

カメラ買取の口コミは信じていいですか?

口コミはその人の、その時の、その品の話です。いつ・何を・どんな状態で・どの売り方で売った話かを見て、自分に近いものだけを参考にしましょう。

評判の良い店なら、査定額も高くなりますか?

査定額は機種・状態・付属品・時期で変わるので、評判だけでは分かりません。2〜3店で査定を受けて比べてみてください。

初めての宅配買取の店を使う時、何を確かめればいいですか?

運営会社名・古物商許可番号・連絡先と、送料・返送料・キャンセル料の条件を公式サイトで確かめましょう。

金額が書かれた口コミは参考になりますか?

その時のその品の一例です。時期や状態、付属品で査定額は変わるので、自分の品は買取価格表や実際の査定で確かめてください。

悪い口コミが多い店は避けたほうがいいですか?

悪い口コミの中身を見て、状態や付属品の話が書かれているかを確かめてみてください。不安があれば、ほかの店と比べてから決めても大丈夫です。

まとめ

この記事の要点
  • 口コミは「いつ・何を・どんな状態で・どの売り方で」を見て読む
  • 自分の状況に近い口コミだけを参考にする
  • 条件は公式サイトで、金額は実際の査定で確かめる
  • 初めての店は会社情報とキャンセル時の返送料を見ておく
  • 地域の店も同じ見方で選ぶ
カメラ買取ガイド

カメラ買取ガイド 編集部

使わなくなったデジタルカメラ・一眼レフ・ミラーレス・レンズ・フィルムカメラ・ビデオカメラを売りたい方に向けて、買取額の決まり方・査定の受け方・売り方と店の選び方・古い機材や故障品の扱い・税金をまとめている情報サイトです。 公式サイト

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