α1購入でSONY α7VやOLYMPUS OM-1・300F4レンズを売る?替えるべきか

複数のカメラとレンズを並べ、売るか残すかを考えている様子

当サイトの記事は、編集部が公的機関・メーカー・買取店の公式サイトで公開されている情報を調べて独自に執筆しています。

新しいボディのα1購入を考えていて、手元のSONY α7VやOLYMPUS OM-1、300F4レンズを売って資金にするか迷っている方もいますよね。『全部売ってしまって、後で困らないかな』と不安になるところです。

結論から言うと、売るかどうかは「これから何を撮るか」と「その機材を最近使ったか」で決めるのがおすすめです。替えるべきかどうか、どの機種を買うべきかは人それぞれなので、この記事では購入のおすすめはしません。

その代わりに、手元の機材を売る・残すの判断の仕方と、まとめて売る時の手順を紹介します。

目次

買い替えのために機材を売る?残す?判断の目安

先に結論

撮りたいものに必要な機材は残し、最近出番がない機材から売るのが考えやすい順番です。売る時は、全部を一度に決めず、査定額を見てから1台ずつ判断しても大丈夫です。

『新しいカメラが来たら、今の機材は使わなくなるはず』と思う方も多いはずです。実は、マウントが違うカメラや望遠レンズは、撮るものによっては残した方が便利なこともあるんです。

機材の状況考えやすい判断
新しいボディと同じ役割で、もう使わない売る候補。状態がよいうちに査定を取る
マウントが違い、レンズも一緒に持っている撮るものを考えて、システムごと売るか残すかを決める
望遠レンズなど、特定の撮影でだけ使う次にその撮影をする予定があるかで考える
最近ほとんど触っていない保管中のカビやバッテリーの劣化が心配なら、早めに査定
思い出があって手放すと後悔しそう無理に売らなくてよい

例えば、SONY α7Vと新しいボディが同じマウントなら、レンズはそのまま使い回せるかもしれません。一方で、OLYMPUS OM-1と300F4レンズは別のシステムとして、まとめて考えた方が分かりやすいんです。

型番の確かめ方

OM-1という名前は、フィルムカメラとデジタルカメラの両方にあり得ます。本体の刻印や表記で、手元の品がどれかを確かめておきましょう。

レンズは、側面や前枠の表記に焦点距離や明るさ、型番が書かれています。査定の申し込みでは、この表記をそのまま伝えると話が早く進みます。

何台も売る時、査定額はどう決まる?

複数の機材を売る時も、1台ずつの値段の決まり方は同じです。メーカー・型番・状態・付属品・中古の需要で決まり、同じ機種でも店によって査定額は違います。

評価に影響する要素確かめておきたいこと
状態外装の傷、液晶やファインダー、センサーのゴミ
動作電源・シャッター・AF・手ぶれ補正・ズーム
レンズカビ・クモリ・前玉や後玉の傷
付属品バッテリー・充電器・ストラップ・キャップ・フード・元箱
需要新しいモデルの発売などで中古の需要が動くことがある

『新しい機種が出たら、今のカメラは安くなる?』と気になる方もいますよね。新しいモデルの発売や季節で中古の需要が動くことはありますが、いつどう動くかは分かりません。

迷っている間にも保管の状態は変わるので、まずは今の査定額を知っておくのがおすすめです。高く売る時期の考え方はカメラを高く売るコツ・タイミングで紹介しています。

まとめて売る前の準備

何台も売る時は、どの付属品がどの機材のものか分からなくなりがちです。袋やトレーを分けて、1台ずつ組にしておくと査定がスムーズに進みます。

売る前に済ませておくこと
  • 機材ごとにバッテリー・充電器・キャップ・フードを組にした
  • メモリーカードを抜き、データと設定を初期化した
  • スマホとのペアリングやWi-Fi設定をリセットした
  • レンズのキャップ(前・後)を付けた
  • 本人確認書類を用意した

初期化はメーカーの取扱説明書の手順に沿って行いましょう。ソニーの公式サポートでは、譲渡する時は個人情報保護のためにカメラを初期化するよう案内しています。

『掃除した方が高くなるかな』と思った時は、表面のホコリを落とす程度で十分です。レンズの中は、自分で分解しないでくださいね。

よくある失敗

新しいボディを注文した勢いで、レンズまで全部を一度に売ってしまうことです。新しいカメラで使えるレンズかどうかを確かめてから決めましょう。

よくある相談:買い替えのために手元の機材を売るべき?

手元に複数のカメラとレンズがあり、新しいボディを買うために売るべきか、それとも今のままでいいのか迷っている、という相談をよく見かけます。

そう悩むのは自然です。ただ、買い替えるべきかの答えは、あなたが何を撮りたいかの中にしかないんです。

例えば、野鳥や乗り物を撮る予定があるなら、望遠レンズの出番はまだあるかもしれません。反対に、ここしばらく防湿庫から出していない機材は、売る候補に入れてもよさそうです。

売るかどうかを決める手順
  1. 手元の機材を全部書き出し、最近使ったかどうかを書く
  2. 新しいボディで使い回せるレンズかを確かめる
  3. 売る候補の付属品をそろえ、状態をメモする
  4. 複数の店で査定を取り、買取と下取りの両方を聞く
  5. 査定額を見て、売る機材と残す機材を決める

査定の時は、こんな聞き方をしてみてください。

「まとめて売るのと、1台ずつ売るのとで変わりますか」

「下取りにすると、買取と比べてどう違いますか」

カメラ買取ガイド

売る前に、売り先の選び方を確認

カメラ専門店・家電量販店・リユース店・宅配買取それぞれの特徴と、査定料・送料・本人確認など、店を選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめました。

無料売り先の選び方を見る

afb提携後に案件リンクへ差し替え予定(cta.url を一括変更)。

下取りは、新しい商品の購入を条件に引き取り、代金に充てる方式です。増額の条件は店や時期で違うので、買取と並べて比べてみてください。違いはカメラの下取りとは?で紹介しています。

よくある質問

新しいボディが届く前に、今のカメラを売っても大丈夫ですか?

撮影の予定がなければ大丈夫です。手元にカメラがない期間ができるので、予定がある時は届いてから売る方が安心です。

300F4レンズのような望遠レンズはどこで売ればいいですか?

カメラ専門店の店頭か宅配で、レンズの状態まで見てもらうのがおすすめです。複数の店で査定を取ると比べやすくなります。

違うメーカーのカメラを一緒に査定に出せますか?

カメラ専門店ならメーカーをまたいでまとめて見てもらえることが多いです。扱う品目は店で違うので、申し込む前に確かめてみてください。

売った後に後悔しないためにはどうすればいいですか?

最近の撮影で使ったかを振り返り、迷う機材は残しておくのも一つの手です。査定額を聞いてから決めても遅くありません。

まとめ

この記事の要点
  • 売るかどうかは、撮りたいものと最近使ったかで決める
  • 新しいボディで使えるレンズかを確かめてから売る
  • 値段は状態・付属品・需要で決まり、店によって違う
  • 買取と下取りの両方を聞き、1台ずつ判断してもよい

査定の受け方はカメラの査定を受けるには?、売る前の準備の全体はカメラ買取の基本で紹介しています。

カメラ買取ガイド

カメラ買取ガイド 編集部

使わなくなったデジタルカメラ・一眼レフ・ミラーレス・レンズ・フィルムカメラ・ビデオカメラを売りたい方に向けて、買取額の決まり方・査定の受け方・売り方と店の選び方・古い機材や故障品の扱い・税金をまとめている情報サイトです。 公式サイト

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